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どこまでも続く空に惹かれ、伸ばした手の先には―

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行くあてを探す旅人、

ちゃおー

今回も続きを読むから行く系な?
しかも上手くまとまらなかった的な?
まぁ自己満。
苦笑失笑の準備はできたか?
チームのうんぬんはまぁアレですよw自己満足したいからブログに書くんですよ。
自分の想いを他人に理解して欲しいんですよ。
でも本当にそれは甘えでしかない。
自分さえ、その心を理解していればいい。けど一人じゃ今にも倒れそうなほど心細くて、誰かに支えてほしくなる。
そして結果、他人の観念を無理やり押し殺させ、我を通させる。
まーそうやって団体のトップに立つ者もいる。
それはそれで間違ってない、自分と共通の理解をもたせるためであれば。
だがそのトップの理解が揺らぎ、別の方向を向いてしまった時はそれ相応の代償も待ち構えることだろう。
無論トップに限る話ではない。誰にも言えること。
結末、俺はどうなるかは知らんがな、勝手な妄想で語ってるだけ。でも妄想の中ではそう思ってる。


ま、俺も人ですよ。見かけはいたってふつーの人間。
楽しいことは好きだし、腹立つことは嫌い。
みんなと仲良くやっていきたい、そう思いますよ。
でも俺はふつーの人間よりも劣っている。心が欠如しきっている。
薄情者ですよ、偽善者ですよ、うわべだけよく見せたいんですよ。

偽善だっていいじゃない。
いつかその偽善行為が習慣になれば、それは本当の善意的行動になるのだから。
ま、いつに始めたかはとうに忘れた偽善の積み重ね。
さして他の人間には善という認識をされていたかは俺にはわからない。
だが俺自身が偽善ながらも行為を起こしたって思ってるなら何も問題はない。事象は確定的に起きたのだ。
薄情だっていいじゃない。
自分に不都合な立場から回避できる、確定的事象を仮定的事象へと変換できる。
確定の事項とはいえ、仮定的にできるのは自身に関連する事項にのみ。
自分が姿を暗ますだけ。関連するモノがなければ確定の物にはなり得ない。
時がさらに仮定性を増進してくれる。
自分に不都合なことは自分の視界にさえ入らなければ、それは起こらなかった事になる。

偽善、俺は心の片隅では、本心から善意を持つ人間になれれば、と期待を抱いているのかもしれない。
俺にもわからない。
薄情、俺の心に居座る感情、辛い、いやだ、面白くない、全てを無かったことにする。
俺はいつまでも逃げてきた。
分かっている、逃げることは自分のために何も生まない、生むのは同じ過ちへの道筋。
何度でも同じ経路を辿り、何度でも同じように経路を外す。
俺にはわかる。繰り返してきた風景だから。

長い時の螺旋、時は止まることを知らない、未来永劫、時は刻まれる。
それ相応に螺旋を登らなければ時の経過に置いて行かれる。
置いて行かれることがあったとしても時に追いつくない。時間の超越になってしまうから。
ただ他の螺旋を見出すことができれば、本来あるべき時の経過の瞬間に辿りつく事も不可能ではないと思う。
その螺旋、乗り換える程に一歩ずつの幅が大きくなってしまうのが欠点、というべきか。


多くの人と巡り合ってきた。
最初は緊張もした。
どう接していいものか苦悶したこともあった。
今でも少なからずそういった局面と対峙することはある。
だが当時程ではない。
初めてのチーム、楽しかった。
ただ、そのチームについて、知れば知るほど、わからなくなっていった。
刺激が無くなっていった。
なぜここに自分がいるのかの理由が見つからなくなった。
それと同時期にリーダーの醜態を目の当たりにした。
俺はそのチームをやめた。

俺は、チームに入りたての頃の感覚がクセになるほど気に入っていた。
新たなチームを探した。
また知らない人と多く巡り合った。
はじめましての挨拶も慣れてきた。
接し方も大分、分かってきた。
だがそれ自体つまらない。
どうすればいいかわからない、苦悩し、今自分が持てる最良の決断を毎度、毎度下すその行為自体、楽しかった。
俺は人に対してつまらなさの穴を埋めて欲しく思った。
だがそれは違う。違った。埋まらない。

俺は刺激が欲しかった。
またそのチームを離れた。
新たなチームと巡り合った。
そこには、俺には持ち得ない感性、感覚を持つ人間が居た。
そいつが起こす、行動事態は概ね理解できる。だが行動理念がわからない。
理解ができない、自分に持ち合わせないモノを持つ者。新鮮。
俺は確実にそいつに惹かれた。そのチームには随分と長居をさせてもらった。
そして気づいた。
刺激を、惹かれる魅力を、己自身で見出すべきと。
同時にそれは自身の居場所をも提示することにもなる。
それに気づいたときには、何度も螺旋を踏み外していた。
自身の力だけでは足りない。
気づいたのが遅い上、自分が魅力であるというポテンシャルなど到底持ち合わせていなかった。
故に多くの人に巡り、その人固有の色をパレットへと記録していく。
混ぜ合わせた色が、俺の燃ゆる魂を染めきることは今のところ気配はない。
だが俺の深紅は魅力色を凌駕することもできない。
そして今。色を求め螺旋を、

旅人、終着点はもとよりそこだった。
歩みを止めない限り、終着点も先へと進む。
決して追いつけないわけではない。
だが、追いついたということは飽和状態に至ってしまったことを内包する幕となる。
何が正しいかなんてわからない。
だからこそ俺は俺に素直でありたい。
俺の持てる気持ちで、気持ちのままで、
ピリオドはまだ打たせない。
まだ旅路の途中なのだから、
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3度の飯より野球と昼寝が大好きなぐーたら野郎です。
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